2009/12/28

音楽ストリーミング jiwa

jiwa は、
フランスの finetune に似たサイト。
300万以上の曲。可変 ビット レート 平均192 Kbps (MP3) (by Wikipedia)
ここは、ユーザーがアップロードするのではないので、
曲数は少なめかも知れないが、質はいい。 曲は、フルレングス再生可
ページ下端のLanguage で、English にできる。

sign in は、
Country の項目に Japan あり。
“Acceptez vous de recevoir des offres de nos partenaires ? ”では、
左側の、“Yes”をクリックしないと 登録できない模様。

Exportable Player (埋め込み player)
コピーした HTMLタグは、object を使っているが、
切り換えたいので、私は iframe を使って、サイドバーに貼り付けた。
サイズが自由にできたので、サイドバー 一杯に。 ピッタリ。
なかなか気に入っている。

jiwa の読み
フランス語では、「Jioua」らしいのだが、私には読めない。「 ジウア」?

Sarah Brightman で、10曲のPlaylist を貼り付けた。

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2009/12/20

Christmas Songs by jiwa

無料音楽ストリーミングのサイト「imeem」が 閉鎖した模様。
残念!
私にとっては、非常に希望通りのもので、
半年ほど前、HTMLを学び サイドバーに貼り付けたのだが、・・・・・致し方ない。

代わるものとして見つけたのが、「jiwa」。
とりあえず、サイドバーに貼り付けた。

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2009/12/05

Christmas Songs (大人向き)

この時期になると、いやでも聞こえてくるし、
ぜひ聴きたいと思う曲もある。 クリスマスソング。

それは、心を穏やかにし 優しい人になった気にしてくれるし、
柄じゃない私をも ロマンチックにする。

数多ある中で、大人向きの曲を集めてみた。

Time waits for no one. なので、
編集は後にして、とりあえず サイドバーに貼り付けた。

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2009/12/03

Sarabande (サラバンド)

Time waits for no one.
 これは、我が家のトイレに 落書きのように書かれているもの。
 「歳月人を待たず」ってこと。  ・・・ (-。-)

さて、本題。
まずは、「Sarabande(サラバンド)」を imeem で、収集(全9曲)
 サイドバーに貼り付けた。

そもそも、
気になったTV CM、日産自動車のFUGA(フーガ)。
 HPのCM情報によれば、
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
「最高の日産」篇
放映時期 H21(2009).11.20~
キャッチコピー 「最高の日産を、あなたに。」 ALL NEW FUGA 誕生。
CM曲:タイトル Sarabande(サラバンド)
 ※オリジナルアレンジ曲のため、CDは発売されておりません。
 ※原曲『Sarabande(サラバンド)』は
   ヘンデル作曲『ハープシコード組曲 第2集』の第4曲

CM曲:作曲者 加藤道明
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
これだけでは 分からない。「かの美声の持ち主は、誰ぞ?」
 で、問い合わせてみた。 ・・・回答は、
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
演奏:椎名 邦仁
作詞:Luca Ceccatelli
ソプラノ:半田 美和子
アルト:金子 美香
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
日産さん、ありがとう。 ・・・・・が、私の知らない名ばっかりだし。
で、ネット検索駆使し、・・・

Sarabande(サラバンド)
17、18世紀にヨーロッパで流行した荘重な3拍子の舞曲。
 和音が中心となり2拍目にアクセントをもつ。(YAHOO百科事典)

ヘンデル作曲「ハープシコード組曲 第2集」第4曲
「ヘンデルのサラバンド」として有名になり、今日では
 ピアノやオーケストラで演奏されることが多い。

(使われた映画等)
映画「バリー・リンドン(Barry Lyndon)」(イギリス 1975)
 演奏:National Philharmonic Orchestra

映画「劔岳 点の記」 演奏:仙台フィルハーモニー管弦楽団

映画「風の谷のナウシカ」 曲「ナウシカ・レクイエム」の冒頭に使用?

ニュースステーション テーマ曲 2002.7~2003.9 歌:サラ・ブライトマン

椎名 邦仁(くにひと)>(作曲家/編曲家)
 CM(山崎パン クリスマスケーキ2009)
 平原綾香の曲 作曲  等々  HP

Luca Ceccatelli (ルカ・チェッカテッリ)>(ミュージシャン)
 CM、ゲーム音楽 等々

半田 美和子> ソプラノ (綺麗な方)

金子 美香> アルト (歌手・女優の金子美香さんではなく ・・・)

と、データは 以上。

うーむ、どの演奏も 荘厳。
ただ、原曲は imeem 2曲目のように、シンプルだったんだね。

歳月は人を待ってくれないけど、
 故(ふる)きを温(たず)ねるのも、いいよね。

< 追記 09.12.30 imeem 閉鎖により>
サイドバー jiwa に、Sarabande (3曲)貼付。

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2009/08/23

The Rose

ザンフィル ZAMFIR -2-」で触れた「The Rose」、
imeem には、40曲ほどあった。  < imeem は、閉鎖となる 09.12.31 追記>
Playlist を、2つ 作ってみた。 サイドバーからリンク。
healing : 癒し向き
cheer : 少しは元気が出てきた方を応援


以下、簡単に artistの紹介など。
- healing -
1.手蔦葵 (てしま あおい 1987生) CMだと、第一生命など。
2.Juju (ジュジュ 米在住日本人 映画「余命1ヶ月の花嫁」挿入歌)
3.Mizoguchi Hajime (溝口肇 チェロ 1960生)
4.Olivia (シンガポール)
5.Andre Rieu (アンドレ・リュウ オランダ Suzan Erens  Carmen Monarcha  Carla Maffioletti ?)
6.平井堅
7.Aled Jones (アレッド・ジョーンズ イギリス)
8.?
9.Cecilia (crystal clear and astonishingly beautiful voice)
10.藤田恵美
11.Vacen
12.林亨柱 (イム・ヒョンジュ 韓国)
13.?(piano)
14.Toyah (トーヤ イギリス)
15.?
16.Butch
17.T.I.V.C. (The Innocent Voices Choir 英国児童合唱団 香港)
18.?(piano)
19.Bette Midler (ベット・ミドラー 米 1945生)

- cheer -
1.Sun Min (ソンミン 韓国)
2.阿桑 (アサン 台湾 2009年4月病死)
3.Zamfir (ザンフィル)
4.Anneke Grönloh (オランダ)
5.Carry 'n' Ron
6.Westlife (ウエストライフ 5人組アイリッシュ・ボーイズグループ)
7.The Kelly Family (アメリカ)
8.?
9.Sandy Lam (林憶蓮(サンディ・ラム) 中国 1966生)
10.Lil Rounds (アメリカ)
11.The Dubliners (アイルランド)
12.?(piano)
13.?
14.Bette Midler & Wynonna Judd
15.Giovanni Marradi (piano アメリカ)

オリジナル Bette Midler は、ライブ版でしか全曲聞けない。
「The Rose」 歌詞

< 追記 09.12.31 imeem 閉鎖により>
サイドバー jiwa に、The Rose (22曲)貼付。

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2009/08/08

ザンフィル ZAMFIR -2-

continuance of ザンフィル ZAMFIR -1-

<サイドバーの「-- Love --」にある>
1.The Lonely Shepherd ロマーナの祈り Einsamer Hirte(独)寂しい羊飼い
 曲:James Last(ジェームス・ラスト)(1977)
   (James Last が、ザンフィルのために 書き下ろし、自らのオーケストラがバック)
 ZAMFIR の 大ヒット曲
 このオーケストラのブラスが コントラストがあっていい。
 <タイトルについて>
 Hirte (Shepherd) (羊飼い)は、イエス・キリストや牧師のイメージだろう。
 邦題は、宗教の違いから「ロマーナの祈り」としたと思われるが、さて、
 「ロマーナ」とは、どんな女性か?(ルーマニア語か?)(東欧人?)

2.Time to Say Goodbye
 曲:Francesco Sartori(フランチェスコ・サルトリ)
 原題:Con Te Partiro(伊語 邦題「君と旅立とう」)
 サビの部分、大意は
  見たことも、行ったこともない所へ あなたと
  船出だ あなたと 未知の海を越えて 
    (訳:7)
 Sarah Brightman(サラ・ブライトマン)が、原題から
  「Time to Say Goodbye」と換え、大ヒットした
 参照:Time to Say Goodbye

3.Feelings 愛のフィーリング
 曲:Morris Albert(モーリス・アルバート、ブラジル、1975)
 日本では、ハイ・ファイ・セットが、「フィーリング」としてカバーした。
 歌い出しは、(詞:Morris Alber)
  Nothing more than feelings
  Trying to forget my feelings of love.
  Tear drops

 詞は、“別れ”の歌のようだが、
  とかく「feelings of love」には、コントロールできず 手を焼く。(^_^;)
 しっとり、wet、艶っぽい。

4.Somewhere
 曲:Leonard Bernstein(レナード・バーンスタイン) 「West Side Story」から
 許されぬ恋に落ちた二人が、「どこか遠くへ行こう」と歌う。
 参照:Wikipedia
 この映画、たまたま 中学生の時に映画館で観た。
  観ておいて良かったと思ってるが、内容は よく覚えていない。

5.My Heart Will Go On
 曲:James Horner(ジェームズ・ホーナー) 映画「タイタニック」から
 タイトルの訳:("go on"=先へ進む)
    ex:私の心は生き続ける 私の心は永遠に 私の思いは深まるばかり
 パンフルートが、物悲しい。 それが後半、毅然としてくる。 そして 最後、・・・。
 映画館で観た(たぶん)。 年とともに感動しがたくなってるが、良くできた映画。

6.The Rose ローズ
 曲:Amanda McBroom(アマンダ・マクブルーム)映画「The Rose」より
 Bette Midler(ベット・ミドラー)が歌った。
 映画については、pochikun99さん が詳しい。
 因みに歌詞は、(詞:Amanda McBroom)
  Some say love it is a river
   ・・・・・・
  I say love it is a flower
  And you its only seed
         seed : 種子
   ・・・・・・
  (最後)
  Lies the seed that with the sun's love      Lies : (雪の下で)横になってる
  In the spring becomes the rose
 「The Rose」 歌詞
 「愛は花、君はその種子」 歌詞 歌:都はるみ
 この曲、メロディは シンプルと言えるだろう。
 故に 心に浸透して、涙が出そうになる。

7.Lonely Shepherd
 1曲目とは、アレンジが異なる。

(8/11 誤記修正)
 Lies の訳 嘘ではなかった。(^-^;

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ザンフィル ZAMFIR -1-

民族音楽 > 民族楽器 > パンフルート で、ザンフィル。

GHEORGHE ZAMFIR (ゲオルグ・ザンフィル)
1941年、ルーマニア生まれ。14歳で音楽学校に入り、パンフルートを始める。

<サイドバーの「-- Life --」にある>
1.Forest Dance 森の詩(うた) Danse de La Forêt (仏)森の踊り
 曲:ZAMFIR(1980)
 ルーマニア民謡を基にしたであろう。
 メルヘンチックであり、後半のアップテンポは 速いステップの踊りが目に浮かぶ。
 私としては、星5つ。

2.El Condor Pasa コンドルは飛んでいく
 曲:Daniel Alomias Robles(ダニエル・アロミアス・ロブレス、ペルー)1913年
   (民族音楽をベースにした)
 この演奏は、やや軽快になってる。
 私が、最初に聞いた「コンドルは飛んでいく」は、サイモンとガーファンクル。
 I'd rather be a sparrow than a snail  (詞:Paul Simon)
  (カタツムリよりも むしろ孔雀になりたい) ちょっと、衝撃的だった。

3.The Last Rose of Summer 夏の名残のバラ(庭の千草・夏の最後のバラ)
 曲:Sir John Stevenson(ジョン・スティーブンソン、アイルランド)
   (Thomas Moore(トマスムーア)の詩に、曲をつけたもの)
 “盛りを過ぎ、夏に咲き誇るバラが、1本だけ残っている。
   仲間たちは 散ってしまったのに” ・・・ そんな情景を浮かべて、聞いて欲しい。
 参照:The Last Rose of Summer

4.Yesterday イエスタデイ
 曲:Paul McCartney(ポール・マッカートニー)
   (「亡くなった母への想いを歌った曲」(P. McCartney)の説がある)
 低い音程から始まり、より しっとりしている。

5.La Mer
 曲:Carles Trenet(シャルル・トレネ)、Albert Lasry(アルバート・ラズリ) 1938
 La Mer(仏):海

6.Theme from Limelight ライムライト
 曲:Charles Chaplin(チャールズ・チャップリン、1952)
 (別題:Eternally "Terry's Theme" テリーのテーマ)

 因みに、ライムライトとは こんな色。
 映画のイメージからか、この曲は
  人生の盛衰、人生を謳ってるようだ。
 この映画は、最近になってやっと 観た。 ・・・素晴らしい映画。
 参照:Weblio辞書      

7.Aranjuez Mon Amour 恋のアランフェス
 曲:Joaquín Rodrigo Vidre(ホアキン・ロドリーゴ・ビドレ)
 私の記事 Aranjuez

    Continue to ザンフィル ZAMFIR -2-

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2009/08/01

クスコ CUSCO

どうも 私は、シンセサイザーが好きなようだ。
 従来にない音、そして 音の広がり、・・・。

CUSCO(クスコ):マイケル・ホルムとクリスチャン・シュルツの二人を中心とする。
  ドイツ、シンセイサイザーをメインとする。 1979~
ユニット名の由来
マイケルは幼い時から南米諸国を訪れる機会が多く、南米の雰囲気に惚れ込んだ。
  との事。 クスコは、インカ帝国の首都。

<サイドバーの「-APURIMAC」 「Aranjuez-」にある>

 DESERT ISLAND (1981)
 CUSUCO2 (1981)
 Virgin Island (1983)
 インカ伝説 APURIMAC (1985)

オリジナル アルバム

  1. Alcatraz アルカトラス島 DESERT ISLAND
  2.  ? CUSUCO2
  3. Bali バリ Virgin Island
  4. Phillippines フィリピン Virgin Island
  5. Sun of Jamaika サン・オブ・ジャマイカ Virgin Island
  6. Seychelles セーシェル Virgin Island
  7. Saipan Islands サイパン Virgin Island
  8. Flute Battle フルートの饗宴 インカ伝説
  9. Flying Condor コンドルの飛翔 インカ伝説
10. Inca Dance インカの踊り インカ伝説
11. Inca Bridges インカの橋 インカ伝説
 
 Concierto de Aranjuez (1986)
 Cusco 2000 (1992)
 Apurimac III - Nature Spirit Pride(インカ伝説3) (1997)
 
  1. Concierto de Aranjuez アランフェス協奏曲 Concierto de Aranjuez
  2. Recuerdos de La Alhambra アルハンブラ宮殿の思い出 Concierto de Aranjuez
  3. Largo ラールゴ Concierto de Aranjuez
  4. Flying Condor コンドルの飛翔 Cusco 2000
  5. Ghost Dance ゴースト・ダンス インカ伝説3
  6. White Buffalo ホワイト・バッファロー インカ伝説3

以下、何曲か紹介。

1.Alcatraz (アルカトラス島)
  1980年代初頭、TBS 朝のホットラインで、天気予報(前田武彦)のBGMだった。
  私は、毎日見ていた記憶はないのだが、この曲は やはり朝のイメージが強い。

2.(タイトル:不明)

8.Flute Battle (フルートの饗宴)
  アルバム「インカ伝説 APURIMAC」は、日本テレビの番組のサウンドトラック。
  APURIMAC:“神々の囁き”の意、川の名
  このアルバムは、民族楽器の音で クスコの名に相応しい。

9.Flying Condor (コンドルの飛翔)
  コンドル:山の神の使い
  ♥クスコが好きと言う前に、フォルクローレが好きだ。
   ケーナ、サンポーニャといった笛の音。 中でも、哀愁の帯びたメロディがいい。

10.Inca Dance (インカの踊り)
  ♥“手踊り”と言ったりする日本の踊りとは違い、インカもステップで踊るようだ。
   サンポーニャ(笛)の音が、ステップを誘う。

11.Inca Bridges (インカの橋)
  ♥高地、山々のイメージ(なかなか ぴったりの言葉が見つからないが)

1.Concierto de Aranjuez (アランフェス協奏曲)
  ♥華やかな音の中にも悲壮感がある。
  前々記事のAranjuezには、入れなかった。 他とは、やや異質と思ったためだ。
  例えば、リズムパターンも独創的。
  (このアルバムは、クラシックの中で ポピュラー名曲を集めたもの。)

2.Recuerdos de La Alhambra (アルハンブラ宮殿の思い出)
  ♥この曲は、どうしても私は 家族愛、母性愛に繋がる。

3.Largo (ラールゴ)
  前記事、Ombra mai fu (Largo)でも紹介。

4.Flying Condor
  コンドルの飛翔 「インカ伝説」からのリメーク。

5.Ghost Dance
 このアルバムは、北米 の ネイティブ・アメリカン の文化をテーマにしたもの。

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2009/07/20

Ombra mai fu (Largo)

(時間のある時に、ゆっくり聞いて頂きたい。)
Ombra mai fu(オンブラ・マイ・フ)、あるいは Largo(ラルゴ or ラールゴ)
この曲は、ヘンデル作曲 オペラ「セルセ」の中で、セルセ王のアリア。

<サイドバーの「Ombra mai fu  (Largo)」にある>
まず、簡単に artist を紹介
1.Andreas Scholl (アンドレアス・ショル カウンターテナー歌手)

2.Sara Ampuero (ソプラノ歌手)
 ソプラノ歌手が歌う方が多いかな

3.Thomas Otten (トーマス・オッテン)
 コーラスを付け 歌は荘厳のままで、バックがリズムを刻んでるので軽快

4.London Festival Orchestra
 弦楽器で厳か

5.Cusco (クスコ、ドイツ シンセサイザー)
 厳かな上で、華やかさがある

6.James Last (ジェームス・ラスト、ドイツ)
 (音量が大きいので注意)
 ブラスが抑えて伴奏し、バイオリン、そしてコーラスが流れるように入る

「セルセ」の中の「オンブラ・マイ・フ」
このオペラは、横恋慕したセルセ王の物語(喜劇)で、
 冒頭に セルセ王が 木に向かって歌う。

 
Ombra mai fu
di vegetabile,
cara ed amabile,
soave piu

(英訳)
Shadow never was
of vegetabile,
dear and agreeable,
sweet more

  こんな木陰は今までになかった
  親しく、そして愛らしい、
  より優しい

(喜劇の)物語とギャップを持たせるために、最初に この
格調高い曲を 「オメデタイ王様」が歌う。 との事。

タイトル
初めの歌詞から「Ombra mai fu」とされている。
日本語では、「緑の木陰がこんなにも」 「懐かしい木陰よ」
        「樹木の陰で」 「安らぎの木陰」
または、この曲の速度記号から「Largo」
  Largo:幅広くゆるやかに。 悠然と。

私が、初めて聞いたのは
30年ほど前、とあるホテルで ブライダルショーがあって、
 ビデオ撮影の手伝いをしたのだった。
 業務用カメラ 2台使ってのもので、私はカメラマン。
「色打ち掛け」のBGM は 姫神の「光の日々」。 そして、

ウェディングドレス」の時は、クスコの「ラールゴ」
明かりが落ちて 暗くなると、これが流れてきて、
タキシードの新郎と、純白のドレスの花嫁が
 客席からステージに向かって ゆっくりと歩いて来る。
明かりは、後ろからの ピンスポットのみ。 
 花嫁の 白いベールが逆光の中に 浮かび上がる。
  二人のシルエットが、ゆっくり、ゆっくりと 進んでいく。

(キャスリーン・バトル)
30年ほど前、CMで キャスリーン・バトルの「オンブラ・マイ・フ」が使われた。
YouTube にはある。

【09.08.04 追記】
「2.Sara Ampuero 」が、30秒しか聞けなくなった模様。 相済みませぬ。
 imeem では、ままあるようで、
 無料で聞ける音源には 条件があり、UPはしたものの、30秒制限となる事がある。
 ご了承いただきたい。

Sara Ampuero の歌は、YouTubeにあったので以下からどうぞ。
 OMBRA MAI FU  Sara Ampuero

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2009/07/19

Aranjuez

次は、欠くべかざるところで、富田勲
(が、imeem では 富田勲の曲は full length 聞けない模様)
私が、好きなところで、
 NHK「新日本紀行」テーマ曲  
 NHK「文五捕物絵図」テーマ曲  Amazonで視聴
 ジャングル大帝           Amazonで視聴

そして、アランフェス

 (このgoear は、音楽共有サイト。サイト内は、スペイン語)
40年ほど前のラジオ(小松左京が案内役)で、富田勲が
アランフェス協奏曲は、宇宙のイメージがあるんです」と語っていた。
この繋がりを、凡人には理解できないが、曲は まさに宇宙の広がり。
2chステレオではなく、4chで聞いてみたい。音が回るはずなのだ。

さて、
ホアキン・ロドリーゴ作曲 :アランフェス協奏曲
この曲、アランフェス(庭園・宮殿)を想っての作曲に違いないが、第2楽章は 悲痛だ。
村治佳織のサイトに、
「当時この世に生を受けることなく、息子を失なった夫人への慰めが
込められたものだと、ロドリーゴ自身後日、語っている。」 とある。 納得。

<以下、サイドバーの「恋のアランフェス」にある>
先ずは、原曲を
1.Concierto de Aranjuez - II.  Adagio (スペイン語)
 Angel Romero(スペイン、ギター)
 原曲といえるものが、3つある中で、ベストだと思う。

 以下、曲想から離れていないものをピックアップ。
2.En Aranjuez Con Tu Amor (恋のアランフェス)
 Paul Mauriat (ポール・モーリア・グランド・オーケストラ、フランス)
 私が(昔)最初に聞いた「アランフェス」は、これだと思う。
 タイトルは、スペイン語。英訳すると「In Aranjuez With Your Love」
 ♥悲しいんだけど、ちょっと甘美。

3.Aranjuez Mon Amour (恋のアランフェス)
 Gheorgh Zamfir (ザンフィル、ルーマニア パンフルート)
 ♥力強く吹くも、パンフルートの音は悲しい

4.Concierto de Aranjuez
 Serkan Cagri (トルコ クラリネット(?))
 ♥中東のエスニックな味

5.Concerto de Aranjuez
 Ernesto Cortazar (エルネースト・コルターサル、メキシコ ピアノ)
 ♥ ・・・ なんとも悲しい

6.En Aranjuez Con Tu Amor (わが心のアランフェス)
 Richard Anthony (リシャール・アントニー、フランス)
 ♥「フランス語は愛を語るための言葉」と言われるが、・・・
  噴水とか、バラ、太陽と歌ってるようなのだが、訳せない (>_<)

7.En Aranjuez Con Tu Amor
 Nina Lotsari  (詳細不明)
 ♥きれいなソプラノの伸びで 歌いあげている

8.Red Violin Based on en Aranjuez
 Ikuko Kawai (川井郁子、バイオリン)
 川井郁子さんのがあったが、音源不明。
 リリースされてるCDのものとは、もっと情熱的。
 ♥にしても、情熱的。

9.Aranjuez (1996)
 Takanaka Masayoshi (高中正義、Eギター)
 原曲の曲想と離れてるかも知れないが、好きなので。
 ♥ノリの上で、切ない。

次は、(YouTubeでしか 見つけられなかった)
The Concierto de Aranjuez (Adagio)
 Larry Adler (ラリー・アドラー、アメリカ ハーモニカ)
 ♥ハーモニカのための アランフェスかと 思うほど。

ラストに、女性ボーカルで
Nana Mouskouri  (ナナ・ムスクーリ、ギリシャ)

 ♥素直な歌が、心にしみいる。

【補足】
アランフェス宮殿の地図
カタカナ表記について
 スペイン語なので、Aranjuez = アランフエス と、大きい“エ”らしいのだが、
 慣用扱いで、「アランフェス」とした。

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